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おいしく食べられる喜びをいつまでも
摂食嚥下モニタリングサービス「GOKURI」は、大切な人が1日でも長く食事を楽しめるよう、共に見守りをサポートします
GOKURI プロダクト
GOKURIは、ウェアラブルデバイス、アプリ、そしてクラウドサービスを組み合わせることで、食べる機能のモニタリングと高度な分析を提供する総合ソリューションです。

ネックバンド
首に装着することで、その人の喉からの音、姿勢、その他生体データを取得します。計測者はハンズフリーでそれらデータを取得。嚥下能力をリアルタイムでモニタリングができる革新的なウェアラブルデバイス
お役立ち資料


Video
Watch this video to learn more about our services and to explore its features and benefits. ■GOKURI 利用イメージ...


Publication
Explore research papers on GOKURI and stay updated with our latest findings. 【Journal Article】 Validation of automated 5 mL thin liquid swallowing sound segmentation for estimating audio-derived pharyngeal clearance time Dushyantha Jayatilake, Yohei Teramoto, Tomoyuki Ueno, Koichiro Matsuo, Kenji Suzuki Scientific Reports volume 16, Article number: 11908 (2026) https://www.nature.com/articles/s41598-026-39699-7 Monitoring Spontaneous Swallowing After Tracheostomy Using a Neck


FAQ
Find answers to common questions in our FAQ. Need more help? Contact us anytime. Is GOKURI a medical device? The business support...


「つながり」で地域医療をかえていく
——患者さんがどこに住んでいてもとりこぼさない歯科支援 新潟大学 医歯保健学研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野🔗 取材協力:真柄 仁さん 在宅での医療ニーズは急速に拡大しています。なかでも摂食嚥下障害は、誤嚥性肺炎や低栄養のリスクと直結しますが、専門的に診ることができる医師・歯科医は全国的に不足しています。新潟大学は2014年から新潟県歯科医師会と連携し、「摂食嚥下治療登録医制度」を通じて専門歯科医の養成に取り組んできました。地域の歯科クリニックの外来や訪問での歯科診療のなかで、摂食嚥下障害の治療について、大学の専門医から指導を受け、現場との情報連携を円滑に進められるよう、クラウドファンディングを活用した遠隔支援システムの運用も開始しています。日本が抱える医療課題に新潟から先頭を切って挑む、真柄さんにお話を伺いました。 「診療が途切る危うさ」──制度をつくった出発点 病院でのリハビリを終えて在宅に戻った患者さんが、嚥下評価の継続も難しく、診療が途切れてしまう、その現実が、約20年前の新潟大学病院にはありました。 「入院していた時はリハビリ


「おいしさ」の開発、感じ方をかたちと味に
——株式会社明治・久嶋さんの食品研究活用事例 株式会社 明治 研究本部🔗 取材協力:久嶋智子さん 研究分野: 高齢者向け食品・摂食嚥下・食品物性評価 食品の開発において、「おいしさ」や「食べやすさ」はどのように決まるのでしょうか。株式会社明治で高齢者向け食品の物性評価・研究に携わってきた久嶋さんは、長年、この問いに向き合ってきました。 「飲み込みにくさや、食べ辛さは、開発者にも想像はできます。でも『かんで飲み込む』が困ることなくできている以上は、やはり想像でしかないんです。やわらかくすればいい、とろみをつければいい、と試行してみるのですが、それが本当に困っている方々にとって適切なのか——確かめる手段がありませんでした」 物性データは取れます。しかし数値が「人にとってどう感じられるか」には直結しません。また、「飲みやすい」という言葉が指す感覚が人によって異なります。何か良い計測ツールがないかと探している中で、GOKURIに出会いました。 飲み込みを測って可視化する GOKURIの導入が変えたのは、「評価の個人差」の問題でした。...


管理栄養士として、嚥下評価を毎日の食支援につなぐ
——管理栄養士・井上彩さんの実践から 施設名:社会福祉法人養浩会 すずしろの里 鹿児島県肝属郡 見学日:2026年1月26日 取材協力:管理栄養士 井上 彩 さん 社会福祉法人養浩会 すずしろの里は、全国から入所者を受け入れている障害者支援施設です。身体障害、精神障害、知的障害のある方をはじめ、医療的な配慮が必要な方など、さまざまな背景をもつ方が入所されています。 施設の職種体制は、管理栄養士を中心に、PTが週3回1名、看護師4名、介護職が約30名です。今後は外国人介護人材の受け入れも予定されています。 「形のある食事」をあきらめないという考え方 すずしろの里の食支援の根底には、「できる限り形のある食事を続ける」という考え方があります。「食事」を毎日の楽しみの一つにしてもらうためには、安全は当たり前で、そして常に判断を伴う支援です。 井上さんは次のように話します。 「刻み食やミキサー食に一律で移行するのではなく、可能な範囲で形を残し、食への意欲や挑戦を支えたいという考え方が、施設全体にあります」 この思想には、前理事長夫妻の考え方が大きく


嚥下評価を「日常の診療」の先に
——歯科医師の実践から 施設名:渋谷歯科医院🔗 取材協力:澁谷英介さん(医院長・歯科医師) 歯科治療と摂食・嚥下を専門に 渋谷歯科医院は、東京都板橋区で100年以上続く地域の歯科医院です。現在は外来診療に加え、施設や在宅への訪問診療も積極的に行っています。 訪問診療の対象は高齢者施設の入所者、在宅療養者、障害のある方、人工呼吸器を使用されている方まで幅広く、義歯調整や修理にも力を入れています。 「入院して痩せてしまい義歯が合わなくなったら、どのみちミキサー食だから、と義歯を外される患者さんもいらっしゃる。その結果、さらに筋力が落ちるんです」 こうした現実に直面してきたことで、澁谷さんが歯の治療だけでなく「食べる機能」そのものに関わる診療へと軸足を広げるきっかけになりました。 嚥下内視鏡検査だけでは見えない部分——導入の背景 2008年頃から、澁谷さんが介護老人保健施設内での歯科診療に関わる中で、嚥下評価の必要性を強く認識するようになりました。当時は月に一度、外部の専門家による嚥下内視鏡評価を行っていました。しかし、嚥下内視鏡検査は対象患者への負
活用事例

Safe Swallowing
to Enjoy Eating Together
連携パートナー







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最新のニュース


日本介護食品協議会 技術委員会にて、GOKURIを活用した「食べ方のデジタル化」をご紹介しました
2026年6月24日に日本介護食品協議会にて「GOKURI活用勉強会」が開催され、弊社のGOKURI®を活用した摂食・嚥下を含む喫食行動の計測・解析技術をご紹介し、会員企業の皆様に体験していただきました。 日本介護食品協議会🔗は、2002年4月の設立以来、「食べやすさ」や「使いやすさ」に配慮した介護食品を、ユニバーサルデザインフード(UDF)と定義して、自主規格の整備、情報発信、普及啓発活動を通じて、介護食品分野の健全な発展に取り組んでいます。特にその自主規格において、食品の、かたさ、粘度、性状などに基づき、利用者が食品を選びやすくするための区分形状等、食品メーカー共通の表示について整備を進め、現在、UDFの登録製品は2,000種類を超えるほどとなっています。 今回の勉強会では、弊社が医療・介護現場で培ってきた、嚥下を中心とする誤嚥リスク管理や食事・栄養管理への活用事例をご紹介しました。あわせて、食品を実際に食べる際の咀嚼・嚥下を含む喫食行動をGOKURI®により計測し、データとして可視化する技術を体験していただきました。 GOKURI®を活用


台湾Habitz Medtech Co., LTDと販売代理店契約を締結 「GOKURI」の台湾販売を開始
PLIMES株式会社は、このたび台湾の医療機器販売会社Habitz Medtechと販売代理店契約を締結し、"GOKURI AI Assistive Dysphagia Feedback System " (以下「GOKURI」)の台湾での販売を開始しました。 Habitz Medtechは、台湾の医療機関、リハビリテーション施設、長期介護施設と連携し、製品導入から運用支援、専門家向けトレーニングまで幅広いサービスを提供しています。今回の提携により、台湾市場におけるGOKURIの販売・導入支援体制を強化します。 GOKURIは、頸部装着型デバイスによる嚥下音の計測とクラウド解析により、「食べる力」や嚥下機能、食事状況を継続的にモニタリングできるソリューションです。医療機関における嚥下評価をはじめ、介護施設や在宅医療など幅広い場面での活用が期待されています。 2026年6月に台湾・台北で開催された「Medical Taiwan 2026」では、Habitz Medtech CO., LTDと共同で「GOKURI」を展示し、多くの医療関係者や企業か


「つながり」で地域医療をかえていく
——患者さんがどこに住んでいてもとりこぼさない歯科支援 新潟大学 医歯保健学研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野🔗 取材協力:真柄 仁さん 在宅での医療ニーズは急速に拡大しています。なかでも摂食嚥下障害は、誤嚥性肺炎や低栄養のリスクと直結しますが、専門的に診ることができる医師・歯科医は全国的に不足しています。新潟大学は2014年から新潟県歯科医師会と連携し、「摂食嚥下治療登録医制度」を通じて専門歯科医の養成に取り組んできました。地域の歯科クリニックの外来や訪問での歯科診療のなかで、摂食嚥下障害の治療について、大学の専門医から指導を受け、現場との情報連携を円滑に進められるよう、クラウドファンディングを活用した遠隔支援システムの運用も開始しています。日本が抱える医療課題に新潟から先頭を切って挑む、真柄さんにお話を伺いました。 「診療が途切る危うさ」──制度をつくった出発点 病院でのリハビリを終えて在宅に戻った患者さんが、嚥下評価の継続も難しく、診療が途切れてしまう、その現実が、約20年前の新潟大学病院にはありました。 「入院していた時はリハビリ


GOKURIクラウドの画面をリニューアルしました
2026年6月1日(月)より、GOKURIクラウドは新しい画面での運用を開始しました。 計測データ一覧の表示改善、各計測データページからのPDF出力、嚥下・むせ等が検出された音声部分のクリップ再生、オンライン取扱ガイドの確認に対応しています。 操作方法は以下の取扱ガイドをご確認ください。 https://drive.google.com/file/d/1reqPRDfMKq0sy3Xp20gB6bLEDrzNHmAk/view?usp=sharing 旧画面が表示される場合は、ブラウザの再読み込み、またはキャッシュの削除をお試しください。 Mac:Command + Shift + R Windows:Ctrl + F5 または Ctrl + Shift + R
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