• 食べられる喜びをいつまでも

    Safe swallowing to enjoy eating together

     

    ※ 現在提供しているGOKURIは非医療機器版で、疾病の診断には使用いただけません。医療機器版は現在準備中です

  • GOKURIが目指す世界観

    ウェアラブル嚥下計 / 摂食嚥下モニタリング解析サービス「GOKURI」は、大切な人が1日でも長く食事を楽しめるよう、共に見守りサポートします

    誤嚥リスクを減らす

    口腔機能の低下への適切な医療介入のチャンスが失われています。誤嚥リスクの兆候をモニタリング。将来の誤嚥リスクや誤嚥性肺炎になることを減らすために、先手を打って対策を講じられるように

    誤嚥性肺炎は予防可能な病気になる

    適切な介入が行われず、誤嚥性肺炎で失われる命が年間約4万件あります。誤嚥性肺炎の兆候を早期に発見し、悪化する前に管理可能な状態へ

  • Neckband 4

    GOKURIシステムとクラウド上で完全に連動するNeckband4。人工知能(AI)が嚥下を定量化。接触型センサーで測定した嚥下音・呼吸音、むせ回数・嚥下回数、頸部角度、および検温機能など生体からのバイタルデータをモニタリング(特許第6903368号)。

    無線(Bluetooth)接続と有線接続ともに対応しており、院内の状況に応じて使用可能です。

  • GOKURI Cloud

    Neckband 4とあわせて医療従事者の方々へ提供するクラウドシステム「GOKURI Cloud」では、ネックバンドで収集した各種データをダッシュボード上で管理・閲覧できます。

    病棟内の摂食嚥下やケアに携わる複数職種間で、また時間帯の異なる医療スタッフ間での情報共有がはかどります。
  • GOKURIだからできること

    GOKURIには以下の特徴があります

    頸部からの嚥下音取得

    Neckband 4で嚥下音や姿勢、バイタルデータを測定することで、嚥下や食事の様子をモニタリングします。ここでは嚥下音に加え、ムセや安静時呼吸音の記録も可能です。

    嚥下音と判定されると、ネックバンドのLEDが緑に。嚥下音以外の音を検出すると、LEDが赤く点灯しお知らせします。

    姿勢計測

    Neckband 4 は頚部角度を3方向で感知します。食事のはじめに、適切な姿勢をとっているかどうか、アプリ上で視覚的に確認できます。また、計測した姿勢データを取得できます。

    嚥下スクリーニングテストに沿ったプロトコル

    入院中の患者様の食形態やリハビリの状況を確認する際、ベッドサイドでの嚥下機能検査(反復唾液嚥下テスト、改定水飲みテスト、フードテスト)をサポートします。

    クラウドで測定データを管理・閲覧

    患者ごとの測定結果がネットワーク環境下では即時にクラウドのデータベースに記録されます。GOKURIの提供するクラウドダッシュボードシステム、GOKURI Cloudを使えば、PCやiPadから、スクリーニングテストの記録として嚥下回数や嚥下音、食事モニタリングの際の嚥下動態として姿勢保持率、嚥下ペース、嚥下回数、せき込みの回数などが、バイタルデータとともに表示できます。誰がいつ測定したかや、チーム全体としてどのくらいの測定をおこなっているかも確認できます。

  • ご利用までの流れ

     

    1

    お問い合わせ

    ご希望するサービスプランをご選択ください。どのサービスプランを選択するか迷われているお客様は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

    2

    オンラインにてご説明

    オンラインにて、お客様の課題をお伺いします。

    3

    申込

    利用申込フォームをご案内します。ご記入ののち、

    オンラインで送信してください。

    4

    見積書の送付

    弊社側からお申込内容に従い見積書を送付させていただきます。

    5

    契約締結

    見積書をご了承いただきましたら、電子契約にて契約を締結させていただきます。

    6

    利用開始

    ご利用期間中はサービスプランに応じた

    カスタマーサポートをご提供します。

  • 研究協力一覧

    基礎医学研究用GOKURIの開発にご協力いただいた大学・病院の一部をご紹介します

  • サービスプラン

    目的やご利用シーンに応じた複数のプランをご用意し、病院、研究機関、教育機関にご提供しています。

    ※ 現在GOKURIは非医療機器です。基礎研究用途でのみお使いください。疾病の診断には使用いただけません

    オススメ

    ベータプログラム

    1年リース契約

    初期費用

    ¥330,000

     

    月額1アカウントの場合

    ¥5,747/月

    • 1アカウント:Neckband 4・アプリケーション(スマートフォン・通信回線含)1台・1スタッフアカウント 
    • 1契約に対し、GOKURI Cloud 管理者・スタッフアカウントを発行します。

    ※受注生産のためお待ちいただく場合がございます
    ※本プランは予告なく終了する場合がございます

    コホート

    大規模実証実験向け

    お問い合わせください

    • コホート研究・疫学的研究用途
    • 10年以上・年間3,000人超の実証実験の場合に利用可能です(詳しくはお問い合わせください)
  • What's New

    2022/04/20 AMED事業に採択されました.

    AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)事業による令和4年度 「医工連携イノベーション推進事業(開発・事業化事業)ベンチャー育成」に、弊社事業「AIによる嚥下自動解析に基づく誤嚥予防プログラムの開発」が採択されました。
    詳細はこちら

    2022/05/28 日本顎口腔機能学会第67回学術大会で特別講演を行いました.

    2022年5月28日、松本歯科大学で開催された日本顎口腔機能学会第67回学術大会にて、弊社代表取締役社長 鈴木健嗣(筑波大学システム情報システム系教授)が「口腔機能解析に用いる人工知能の基礎と実践」として特別講演を行いました。

    2021/11/22 日経ビジネス誌で紹介されました.

    「日経ビジネス」2021年11月22号の「テックトレンド」にGOKURIが紹介されました。電子版はコチラ ※会員限定記事のため、全文の閲覧には会員登録が必要です。

    2021/08/27 GOKURI4 新製品発表会イベントの模様をお伝えします

    2021年8月17日、つくばスタートアップパーク(つくば市吾妻)にて新サービスGOKURI4発表イベント"VITAL”を開催しました。その模様を公開いたします。

    コチラ

    2021/08/17 サービスサイトを刷新しました

    gokuri.com を公開しました。

    2021/01/11 CESに出展しました

    世界最大級の家電見本市「CES 2021」にバーチャル出展しました。

    2020/05/22 ドイツNRWジャパン 炉端会議 ライブ配信で、講演を行いました.

    2020年5月22日、ドイツNRWジャパン株式会社主催「NRW Japan Fireplace WebTalk(NRWジャパン炉端会議 ライブ配信)−デジタルヘルス - COVID-19が触媒としてドイツ・NRW州と日本のヘルスケアシステムにもたらす変化 −医療規制、臨床現場、ビジネスチャンスの動向」にて、弊社代表取締役の鈴木健嗣が、弊社製品GOKURI「AIによる嚥下計測技術」について講演を行いました.

    2019/09/27 事業化促進プログラムで、特別講演を行いました.

    2019年9月27日、茨城県つくば市で開催された「茨城テックプランター2019 キックオフ」にて、弊社取締役兼コミュニケーション・広報担当役員の仁田坂淳史が、製品とそれがもたらす新たな社会へのビジョン、事業化に向けたプレゼンのポイントなどを講演をいたしました。

    2019/09/21 第6回バイオテックグランプリで損保ジャパン日本興亜賞を受賞.

    2019年9月21日、大日本印刷株式会社にて開催された、株式会社リバネス主催のテックプランター2019において、「第6回バイオテックグランプリ」で、弊社の「人工知能が嚥下を測る『GOKURI』」が損保ジャパン日本興亜賞をいただきました。

    2019/09/06 ベトナムのTV番組で紹介されました.

    ベトナムのTV番組 (2019年9月6日付)で「Độc đáo thiết bị giúp theo dõi hoạt động nhai, nuốt ở người cao tuổi」(仮訳:高齢者の嚥下能力を測るのに役立つ独自のデバイス)として、GOKURIを使った取り組みが紹介されました。

    2019/09/05 香港紙「思考香港」で紹介されました.

    香港の新聞 思考香港 (2019年9月5日付)に、「東京觀察/最尖端技術及知識的集聚地」の記事でPLIMESのビジョン、およびGOKURIのテクノロジーを取り上げていただきました。

    2019/08/29 ケンブリッジ・イノベーション・センター、ベンチャーカフェでGOKURIを紹介しました.

    2019年8月29日、米マサチューセッツ州ケンブリッジにあるケンブリッジ・イノベーション・センター(CIC)が主催する、ベンチャーカフェ「筑波大学ナイト:The Role of Academia in Innovation」で、弊社代表取締役社長の鈴木健嗣が、「Wearable robots and AI/IoH technologies for future society」と題して、現地の大学生などを対象にプレゼンテーションをいたしました。

    2019/08/11 シンガポール紙「The Straits Times」で紹介されました.

    シンガポール最大の新聞 The Straits Times (2019年8月11日付)に、「The age of artificial intelligence: Helping seniors live longer, healthier in Tokyo」の記事でGOKURIを取り上げていただきました。

    2019/07/11 The Japan Timesで 紹介されました.

    日本や世界のニュースを英文で国内外に発信する The Japan Times (2019年7月11日付)に、高齢者の暮らしをよりよくサポートする技術「Swallowing solution」として、PLIMESの取り組みが紹介されました。

    2019/06/21 グローバル・カンファレンス「Health 2.0 Asia - Japan 2018」の模様が紹介されています.

    2018年12月4-5日に開催された、Health 2.0 Asia - Japan 2018 の2日目に行われたセッション「加齢に伴うフレイル・精神疾患」で登壇いたしました。

    2019/06/08-09 G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合でGOKURIを出展しました.

    つくば市で開催された G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合 において、GOKURIの展示を行いました。

    2018/11/06 NHK おはよう日本に取り上げられました.

    「誤えん性肺炎を防げ AIで飲み込む音分析」として、NHKニュース おはよう日本に取り上げていただきました。

    2018/09/12 日経産業新聞に掲載されました.

    2018年9月12日の日経産業新聞に掲載された文面について、「誤えん検知」と記載されておりますが、GOKURIは良好な嚥下かどうかを検知する製品です。

    2018/09/08-09 第24回 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(仙台)に参加します.

    筑波大学との共同研究事業としてGOKURIに関する展示を第24回 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会にて行います。

    2018/06/28 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の事業に採択されました.

    GOKURIに関する嚥下計測・ビッグデータ閲覧事業が、NEDOより平成30年度課題解決型福祉用具実用化開発支援事業に採択されました。

    2018/05/25 第2回めぶきビジネスアワード優秀賞を受賞しました.

    めぶきフィナンシャルグループが主催する第2回ビジネスアワードて、GOKURIを中核とした弊社プランが優秀賞を頂きました。

    2018/05/07 Microsoft for Startups member に認定されました.

    Microsoft 社のスタートアップ支援プログラム、Microsoft for Startupsに、GOKURIを中核とした事業が認定されました。

    2018/03/04 ジャパン・ビジネスモデル・コンペティション(JBMC)でGOKURIのビジネスモデルが優勝しました.

    実戦型ビジネスプランコンテスト「ジャパンビジネスモデルコンペティション(JBMC)」において、GOKURIが優勝しました。2018年5月にアメリカで開催される、IBMC決勝戦へ日本代表として参戦いたします。

    2018/05/09 ウェブサイトを公開しました.

    コーポレート・ウェブサイト、及びプロダクトのウェブサイト(GOKURI)を公開しました。

    2018/04/18 会社を設立しました.

    PLIMES株式会社(プライムス, 英: PLIMES Inc.)として、つくば市天王台1-1-1産学リエゾン共同研究センター棟に会社を設立しました。

  • チーム

    GOKURI開発メンバーをご紹介します

    鈴木 健嗣

    CEO & Co-Founder
    Senior Data Analyst

    代表取締役社長。筑波大学システム情報系・教授、サイバニクス研究センター長、人工知能研究室。博士(工学)。

    下柿元 智也

    Executive Director & Co-Founder
    Senior Application Enginee

    代表取締役副社長。筑波大学大学院修了。筑波大学研究員を経て現在に至る。博士(工学)・修士(医科学)。

    Dushyantha Jayatilake

    Director & Co-Founder
    Senior Hardware Development

    取締役。スリランカ・Peradeniya大卒、筑波大学大学院修了。筑波大学研究員を経て現在。博士(工学)。

    寺元 洋平

    Field Clinical Specialist & Speach-Language-Hearing Therapist

    言語聴覚士として筑波大学附属病院兼務。筑波大学大学院修了。修士(医科学)。

    近藤 朋子

    Administration & Global Affairs

    アメリカ・シートン・ホール大学大学院卒。文化庁・筑波大学職員を経て現在。日本キャリア開発協会会員。学芸員・キャリアコンサルタント。修士。

    松田 佐保

    SiteManage & Promotion

    筑波大学卒。フリーランス編集者、食品総合研究所、筑波大学広報室を経て現在。学会支援事業 vivLogos代表。

  • 元チームメンバー

    GOKURI開発の仲間たち

    仁田坂 淳史

    Ex-Director & Co-Founder

    筑波大学卒。出版社、(株)ミクシィを経てPLIMES元取締役。現(株)ZINE 代表取締役CEO。

    Mollinetti Marco

    Ex-Senior Data Analyst

    筑波大学大学院修了。ブラジル・パラー連邦大学、パラー州データ処理局を経てデータプログラムの解析を担当。博士(工学)。

    Luis Cahuich

    Ex-Hardware Development Assistant

    筑波大学大学院修了。メキシコ・レルマ工科大学、Mandara、Encore、CIDESIを経てハードウェア開発を担当。修士(工学)

    Baptiste Bourreau

    Ex-Application Engineer

    パリ第11大卒。グルノーブル工科大学、DYNSEO、筑波大学技術補佐員を経てアプリケーションの開発を担当。修士(BME)

    楊 鶴

    Ex-Global Affairs Assistant

    フランス エクス・マルセイユ第1大学卒。筑波大学大学院修了。主に中国との渉外を担当。博士(言語学)

  • 会社概要

    会社名  :PLIMES株式会社

          (PLIMES Inc.)

    創立   :2018年4月18日

    資本金  :7500万円

    事業内容 :医療福祉機器およびシステムの研究開発

    会社所在地

    (つくば本社)
    〒305-8577 つくば市天王台1-1-1

    産学リエゾン共同研究センター棟201室

     

    (浜松支店)

    〒430-0907 浜松市中区高林1丁目8-43

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