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株式会社リコー主催「TRIBUS 2025」 アクセラレータープログラムで2つの賞を受賞

  • 執筆者の写真: PLIMES Matsuda Saho
    PLIMES Matsuda Saho
  • 11 分前
  • 読了時間: 2分

株式会社リコーが主催する統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」の成果報告会において、弊社は、第一三共ヘルスケアより企業賞およびインクルージョン・ジャパンより審査員特別賞が授与されました


「TRIBUS 2025」とは、株式会社リコーがスタートアップ企業や社内外の起業家を支援し、共に事業を共創するための統合型アクセラレータープログラムです。


過去最多となる255件の中から、2025年9月の「TRIBUS Investors Day」の統合ピッチでは弊社を含むスタートアップ企業8社が選抜されました。その後約4ヶ月にわたり、リコージャパンの社員らと共に各社ビジネス開発を進めてきた成果が2026年2月2日、株式会社リコー大森事業所にて、それぞれの企業から発表されました。


■PLIMES 採択実施内容

テーマ:ワンストップで提供できる在宅医療サービス

採択内容:超高齢社会の慢性期在宅医療を支える、一貫した誤嚥性肺炎リスク管理から栄養アクセス支援サービス

実施内容:

  • 「誤嚥リスク」予防を中心とした多職種連携・経済負担の課題仮説の発掘と深掘り、在宅医療・看護・介護事業者に「食べること」を中心に多面的なヒアリング

  • 「家で暮らす」ことの医療・介護の関わりとターゲット顧客の確認と業界のデジタル化の現状把握

  • リコーグループのネットワークを活用し、9業種の関係者へのヒアリング(診療所・歯科クリニック・ケアマネジャー・当事者・看護学部・訪問看護協会・訪問看護ステーション・グループホーム・特養+1事業者へデモ)

  • リコージャパン ヘルスケア事業センターを中心に、今後の協業に関するアクションプラン策定


■TRIBUS について


■株式会社リコー/ニュースリリース

社内外統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」の成果発表会を開催




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