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厚労省 介護テクノロジー等による生産性向上の取組に関する調査及び効果測定事業 報告書公開

  • 執筆者の写真: PLIMES Matsuda Saho
    PLIMES Matsuda Saho
  • 4月17日
  • 読了時間: 2分

厚生労働省が推進する「介護ロボットの開発・普及の促進」において、2025年度(令和7年度)に実施された「介護テクノロジー等による生産性向上の取り組みに関する調査及び効果測定事業」の報告書が、2026年4月に公開されました。

本事業では、パラマウントベッド株式会社の「眠りスキャン」と、弊社の嚥下モニタリングサービス「GOKURI」を活用し、以下を目的とした実証を実施しました。

  • 覚醒状態に応じた起床タイミングの最適化

  • 食事介助の適正化

  • 誤嚥リスクの低減

  • 食事ADLの向上および自立支援

  • 介護職員の業務負担軽減


社会福祉法人斑山会 ケアハウスゼーレ様(茨城県石岡市)

社会福祉法人敬心福祉会 特別養護老人ホーム千歳敬心苑様(東京都世田谷区)

のご協力により、効果測定を実施いたしました。


  • 食事の自立度が改善した方もあった

  • 誤嚥リスクの高い利用者もおり、客観的に評価できて良かった

  • もともと(食事に対して)意欲のない利用者が自力で食事を摂取することができたケースがあり、現場としては最も取組効果を感じた

  • 誤嚥リスクの見える化による、ケアの安心感やリスク低減につながったと実感している

などの評価をいただきました。


報告書の詳細はこちら

→3.事業報告書→令和7年度(3)→介護テクノロジー等による生産性向上の取組に関する生産性向上の取組に関する調査及び効果測定事業一式→報告書分割③ PⅢ-223 (9) パラマウントベッド株式会社「覚醒状態に応じた起床によるセルフケアや朝食の自立支援」


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