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「おいしさ」の開発、感じ方をかたちと味に
——株式会社明治・久嶋さんの食品研究活用事例 株式会社 明治 研究本部🔗 取材協力:久嶋智子さん 研究分野: 高齢者向け食品・摂食嚥下・食品物性評価 食品の開発において、「おいしさ」や「食べやすさ」はどのように決まるのでしょうか。株式会社明治で高齢者向け食品の物性評価・研究に携わってきた久嶋さんは、長年、この問いに向き合ってきました。 「飲み込みにくさや、食べ辛さは、開発者にも想像はできます。でも『かんで飲み込む』が困ることなくできている以上は、やはし想像でしかないんです。やわらかくすればいい、とろみをつければいい、と試行してみるのですが、それが本当に困っている方々にとって適切なのか——確かめる手段がありませんでした」 物性データは取れます。しかし数値が「人にとってどう感じられるか」には直結しません。また、「飲みやすい」という言葉が指す感覚が人によって異なります。何か良い計測ツールがないかと探している中で、GOKURIに出会いました。 飲み込みを測って可視化する GOKURIの導入が変えたのは、「評価の個人差」の問題でした。...
PLIMES Matsuda Saho
16 時間前読了時間: 5分


介護職場サポートセンターTOKYOで、GOKURIの体験ができます
摂食・嚥下管理パッケージ GOKURI が、公益財団法人東京都福祉保健財団が運営する「介護職場サポートセンターTOKYO(介サポTOKYO)」の体験展示コーナーにヘルスケア機器として展示されることになりました。 介サポTOKYOは、東京都が推進する介護現場の生産性向上を総合的に支援するワンストップ窓口として開設されたセンターです。次世代介護機器・デジタル機器の体験から、事業所の経営相談・人材育成まで、幅広いサポートを提供しています。GOKURIは同センターの体験展示コーナーに設置され、介護事業所の方々が実際にご体験いただける環境が整いました。
PLIMES Matsuda Saho
2 日前読了時間: 1分
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