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【ご案内】「介護テクノロジーサミット2026」に出展、ピッチイベントに登壇します
PLIMES株式会社は、2026年10月7日(水)から9日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」内の「介護テクノロジーサミット2026」に出展します。 H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム内 「介護テクノロジーサミット2026」は、厚生労働省委託「介護系スタートアップ支援事業(powered by CARISO)」の一環として開催されるイベントです。介護現場の課題解決に取り組む採択企業7社が、製品・サービスを展示します。 PLIMESの展示コーナーでは、摂食嚥下管理パッケージ「GOKURI®」をご紹介します。GOKURIは、ネックバンド型デバイスで嚥下音を計測し、クラウド上で解析することで、嚥下機能や食事の状態を継続的に確認できるシステムです。会場では、製品の特徴や医療・介護現場における活用方法をご案内します。 また、10月7日(水)14時30分から開催されるピッチイベントに登壇し、GOKURIの特徴や活用事例をご紹介します。 介護テクノロジーの導入や、摂食嚥下・食事
PLIMES Matsuda Saho
9月24日読了時間: 2分


日本エンドオブライフケア学会 第9回学術集会に出展いたします
2026年10月3日(土)・4日(日)につくば国際会議場で開催される「日本エンドオブライフケア学会 第9回学術集会」に、嚥下モニタリングシステム「GOKURI」を出展いたします。 GOKURIは、ネックバンド型デバイスで嚥下音を計測し、飲み込みの状態をデータとして確認できるシステムです。会場では、GOKURIの機能や、医療・介護現場における活用方法をご紹介します。 ご来場の際は、ぜひGOKURIブースへお立ち寄りください。 会 期 2026年10月3日(土)~4日(日) 会 場 つくば国際会議場 茨城県つくば市竹園2丁目20-3 ブ ー ス 小間番号 B17(3階・中ホール前) 学術集会の詳細は、日本エンドオブライフケア学会 第9回学術集会公式サイトをご覧ください。
PLIMES Matsuda Saho
9月10日読了時間: 1分


Exhibiting at the 32nd Annual Meeting of the Japanese Society of Dysphagia Rehabilitation
We will be exhibiting at the "32nd Annual Meeting of the Japanese Society of Dysphagia Rehabilitation," which will be held from September 11 to 13, 2026. Event Dates: September 11 (Friday) - September 13 (Sunday), 2026 Venue: Kobe International Exhibition Hall / Kobe Portopia Hotel Booth Number: 80 For more details about the conference, please click here.

PLIMES Inc.
9月9日読了時間: 1分


第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に出展いたします.
2026年9月11日〜13日に開催の「第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会」に出展いたします。 会 期 2026年9月11日(金)~13日(日) 会 場 神戸国際展示場 / 神戸ポートピアホテル ブ ー ス 小間番号 80 学会大会について詳しくはこちら

PLIMES Inc.
9月8日読了時間: 1分


日本介護食品協議会 技術委員会にて、GOKURIを活用した「食べ方のデジタル化」をご紹介しました
2026年6月24日に日本介護食品協議会にて「GOKURI活用勉強会」が開催され、弊社のGOKURI®を活用した摂食・嚥下を含む喫食行動の計測・解析技術をご紹介し、会員企業の皆様に体験していただきました。 日本介護食品協議会🔗は、2002年4月の設立以来、「食べやすさ」や「使いやすさ」に配慮した介護食品を、ユニバーサルデザインフード(UDF)と定義して、自主規格の整備、情報発信、普及啓発活動を通じて、介護食品分野の健全な発展に取り組んでいます。特にその自主規格において、食品の、かたさ、粘度、性状などに基づき、利用者が食品を選びやすくするための区分形状等、食品メーカー共通の表示について整備を進め、現在、UDFの登録製品は2,000種類を超えるほどとなっています。 今回の勉強会では、弊社が医療・介護現場で培ってきた、嚥下を中心とする誤嚥リスク管理や食事・栄養管理への活用事例をご紹介しました。あわせて、食品を実際に食べる際の咀嚼・嚥下を含む喫食行動をGOKURI®により計測し、データとして可視化する技術を体験していただきました。 GOKURI®を活用
PLIMES Matsuda Saho
7月9日読了時間: 2分


PLIMES Signs Distribution Agreement with Habitz Medtech to Launch GOKURI in Taiwan
PLIMES Inc. is pleased to announce that it has entered into a distribution agreement with Habitz Medtech Co., Ltd., a Taiwan-based medical device company, to launch "GOKURI AI Assistive Dysphagia Feedback System" (hereinafter referred to as "GOKURI") in the Taiwanese market. Habitz Medtech collaborates with hospitals, rehabilitation centers, and long-term care facilities throughout Taiwan, providing comprehensive services ranging from product implementation and operational s
Tomoko Yamada
7月2日読了時間: 2分


台湾Habitz Medtech Co., LTDと販売代理店契約を締結 「GOKURI」の台湾販売を開始
PLIMES株式会社は、このたび台湾の医療機器販売会社Habitz Medtechと販売代理店契約を締結し、"GOKURI AI Assistive Dysphagia Feedback System " (以下「GOKURI」)の台湾での販売を開始しました。 Habitz Medtechは、台湾の医療機関、リハビリテーション施設、長期介護施設と連携し、製品導入から運用支援、専門家向けトレーニングまで幅広いサービスを提供しています。今回の提携により、台湾市場におけるGOKURIの販売・導入支援体制を強化します。 GOKURIは、頸部装着型デバイスによる嚥下音の計測とクラウド解析により、「食べる力」や嚥下機能、食事状況を継続的にモニタリングできるソリューションです。医療機関における嚥下評価をはじめ、介護施設や在宅医療など幅広い場面での活用が期待されています。 2026年6月に台湾・台北で開催された「Medical Taiwan 2026」では、Habitz Medtech CO., LTDと共同で「GOKURI」を展示し、多くの医療関係者や企業か
Tomoko Yamada
7月2日読了時間: 2分


PLIMES Exhibits “GOKURI” at MEDICAL TAIWAN 2026 with the Support of the Japan-Taiwan Exchange Association
PLIMES Inc. exhibited its swallowing function assessment support system, “GOKURI,” at MEDICAL TAIWAN 2026, an international medical and healthcare exhibition held in Taiwan, with the support of the Japan-Taiwan Exchange Association. During the exhibition, many visitors from medical institutions, universities, research organizations, and long-term care facilities in Taiwan visited our booth and showed strong interest in GOKURI’s non-invasive and simple swallowing function asse
Tomoko Yamada
6月30日読了時間: 1分


「つながり」で地域医療をかえていく
——患者さんがどこに住んでいてもとりこぼさない歯科支援 新潟大学 医歯保健学研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野🔗 取材協力:真柄 仁さん 在宅での医療ニーズは急速に拡大しています。なかでも摂食嚥下障害は、誤嚥性肺炎や低栄養のリスクと直結しますが、専門的に診ることができる医師・歯科医は全国的に不足しています。新潟大学は2014年から新潟県歯科医師会と連携し、「摂食嚥下治療登録医制度」を通じて専門歯科医の養成に取り組んできました。地域の歯科クリニックの外来や訪問での歯科診療のなかで、摂食嚥下障害の治療について、大学の専門医から指導を受け、現場との情報連携を円滑に進められるよう、クラウドファンディングを活用した遠隔支援システムの運用も開始しています。日本が抱える医療課題に新潟から先頭を切って挑む、真柄さんにお話を伺いました。 「診療が途切る危うさ」──制度をつくった出発点 病院でのリハビリを終えて在宅に戻った患者さんが、嚥下評価の継続も難しく、診療が途切れてしまう、その現実が、約20年前の新潟大学病院にはありました。 「入院していた時はリハビリ
PLIMES Matsuda Saho
6月5日読了時間: 5分


GOKURIクラウドの画面をリニューアルしました
2026年6月1日(月)より、GOKURIクラウドは新しい画面での運用を開始しました。 計測データ一覧の表示改善、各計測データページからのPDF出力、嚥下・むせ等が検出された音声部分のクリップ再生、オンライン取扱ガイドの確認に対応しています。 操作方法は以下の取扱ガイドをご確認ください。 https://drive.google.com/file/d/1reqPRDfMKq0sy3Xp20gB6bLEDrzNHmAk/view?usp=sharing 旧画面が表示される場合は、ブラウザの再読み込み、またはキャッシュの削除をお試しください。 Mac:Command + Shift + R Windows:Ctrl + F5 または Ctrl + Shift + R
PLIMES Matsuda Saho
6月1日読了時間: 1分


「おいしさ」の開発、感じ方をかたちと味に
——株式会社明治・久嶋さんの食品研究活用事例 株式会社 明治 研究本部🔗 取材協力:久嶋智子さん 研究分野: 高齢者向け食品・摂食嚥下・食品物性評価 食品の開発において、「おいしさ」や「食べやすさ」はどのように決まるのでしょうか。株式会社明治で高齢者向け食品の物性評価・研究に携わってきた久嶋さんは、長年、この問いに向き合ってきました。 「飲み込みにくさや、食べ辛さは、開発者にも想像はできます。でも『かんで飲み込む』が困ることなくできている以上は、やはり想像でしかないんです。やわらかくすればいい、とろみをつければいい、と試行してみるのですが、それが本当に困っている方々にとって適切なのか——確かめる手段がありませんでした」 物性データは取れます。しかし数値が「人にとってどう感じられるか」には直結しません。また、「飲みやすい」という言葉が指す感覚が人によって異なります。何か良い計測ツールがないかと探している中で、GOKURIに出会いました。 飲み込みを測って可視化する GOKURIの導入が変えたのは、「評価の個人差」の問題でした。...
PLIMES Matsuda Saho
5月28日読了時間: 5分


MITAS介護テクノロジー展2026 参加
このたび、福井県の代理店を通じて MITAS 介護テクノロジー展 2026 に出展いたします。摂食嚥下管理パッケージ「GOKURI」を展示予定です。介護テクノロジーにご関心のある方は、ぜひ会場へお越しください。
PLIMES Matsuda Saho
5月26日読了時間: 1分


介護職場サポートセンターTOKYOで、GOKURIの体験ができます
摂食・嚥下管理パッケージ GOKURI が、公益財団法人東京都福祉保健財団が運営する「介護職場サポートセンターTOKYO(介サポTOKYO)」の体験展示コーナーにヘルスケア機器として展示されることになりました。 介サポTOKYOは、東京都が推進する介護現場の生産性向上を総合的に支援するワンストップ窓口として開設されたセンターです。次世代介護機器・デジタル機器の体験から、事業所の経営相談・人材育成まで、幅広いサポートを提供しています。GOKURIは同センターの体験展示コーナーに設置され、介護事業所の方々が実際にご体験いただける環境が整いました。
PLIMES Matsuda Saho
5月26日読了時間: 1分


皆野町の高齢者向け保健事業でGOKURIを活用 ー地域包括支援センター・清水病院の連携
2026年5月13日、埼玉県皆野町のシルバー人材センター主催「ふれあい広場 出向きサービス」において、皆野町地域包括支援センターおよび医療法人 彩清会 清水病院 が連携し、GOKURIを活用した高齢者向け講座を実施しました。
PLIMES Matsuda Saho
5月19日読了時間: 2分


レバレジーズ株式会社運営「mikaru」コラムにGOKURIが掲載されました
医療・福祉従事者向けメディア「mikaru」(レバレジーズ株式会社)のコラムにGOKURIが掲載されました。誤嚥性肺炎という社会課題に、AIと頸部装着型ウェアラブルで向き合うソリューションとして紹介されています。
PLIMES Matsuda Saho
5月19日読了時間: 1分


論文掲載:頸部装着型デバイスによる嚥下音解析と嚥下造影の咽頭期イベントとの整合性を検証
2026年3月3日付で、弊社PLIMES株式会社、筑波大学附属病院リハビリテーション科、東京科学大学、筑波大学の研究グループによる論文が、国際誌『Scientific Reports』に掲載されました。掲載された論文「Validation of automated 5 mL thin liquid swallowing sound segmentation for estimating audio-derived pharyngeal clearance time」にて、45名の嚥下障害疑い患者を対象に、頸部装着型の電子聴診器(NWES)で記録した嚥下音を用い、咽頭期の生理学的イベントと咽頭クリアランス時間(PCT)の推定妥当性が検証されました。 背景:嚥下評価では、VFSS(嚥下造影検査)がゴールドスタンダードとされていますが、放射線被曝、実施可能な場所の制約、運用負荷といった課題があります。FEES(嚥下内視鏡)もベッドサイドで実施可能な一方、侵襲性や運用の複雑さが課題です。そのため、より簡便かつ非侵襲的に、咽頭期の嚥下機能を把握できる手法が

PLIMES Inc.
4月27日読了時間: 2分


厚労省 介護テクノロジー等による生産性向上の取組に関する調査及び効果測定事業 報告書公開
厚生労働省が推進する「介護ロボットの開発・普及の促進」において、2025年度(令和7年度)に実施された「介護テクノロジー等による生産性向上の取り組みに関する調査及び効果測定事業」の報告書が、2026年4月に公開されました。 本事業では、パラマウントベッド株式会社の「眠りスキャン」と、弊社の嚥下モニタリングサービス「GOKURI」を活用し、以下を目的とした実証を実施しました。 覚醒状態に応じた起床タイミングの最適化 食事介助の適正化 誤嚥リスクの低減 食事ADLの向上および自立支援 介護職員の業務負担軽減 社会福祉法人斑山会 ケアハウスゼーレ様(茨城県石岡市) 社会福祉法人敬心福祉会 特別養護老人ホーム千歳敬心苑様(東京都世田谷区) のご協力により、効果測定を実施いたしました。 食事の自立度が改善した方もあった 誤嚥リスクの高い利用者もおり、客観的に評価できて良かった もともと(食事に対して)意欲のない利用者が自力で食事を摂取することができたケースがあり、現場としては最も取組効果を感じた 誤嚥リスクの見える化による、ケアの安心感やリスク低減につなが
PLIMES Matsuda Saho
4月17日読了時間: 2分


介護現場における生産性向上推進フォーラム 2025 出展のお知らせ
介護現場における生産性向上推進フォーラム🔗 期間:2026年3月2日(月) 時間:13:00~18:00(12:00開場) 場所:イイノホール(イイノホール&カンファレンスセンター4階) 2026年3月2日(月)、東京・イイノホールにて開催される「介護現場における生産性向上推進フォーラム」に出展いたします。本フォーラムは、介護現場の業務効率化やICT活用による生産性向上をテーマとした専門イベントです。 当社ブースでは、摂食・嚥下管理パッケージ GOKURI をご紹介します。 GOKURIは、嚥下音を取得し食事中の状態を記録・共有できるケアテックサービスです。食事観察の効率化、情報共有の標準化、誤嚥リスク管理を支援します。 当日は、介護施設での 導入事例や運用方法 についてもご説明、実際の活用シーンを通じて、生産性向上への具体的な活用方法をご紹介します。 みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
PLIMES Matsuda Saho
2月26日読了時間: 1分


加世田常潤高等学校の生活福祉科、授業でGOKURI体験
鹿児島県立加世田常潤高等学校 生活福祉科のみなさん( 障害者支援施設すずしろの里にて ) 鹿児島県立加世田常潤高等学校(鹿児島県南さつま市)🔗 は、生活福祉科において福祉・介護の専門的知識と技術の習得を目標に掲げる高等学校です。令和6年度文部科学省「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)重点類型プロフェッショナル型」に指定されています。 2026年2月にPLIMESは、同校を訪問し、介護福祉を学ぶ生徒の皆様に、介護テクノロジーとしてGOKURIを紹介しました。 当日は「生活支援技術」の授業内で、1年生から3年生および教員の皆様にご参加いただきました。嚥下のしくみなどについては学習済みであることを踏まえ、GOKURIの開発背景や現場での活用事例、取得できるデータについて説明しました。 あわせてクラッカーを用いた咀嚼・嚥下テストを実施し、機器の装着感と嚥下過程の可視化を体験していただきました。 後日、同県内の介護福祉施設でソフト食の試食や現場でのGOKURI活用事例の紹介を通じて、食支援の実際に触れられたとのご報告をいただきました。...
PLIMES Matsuda Saho
2月26日読了時間: 2分


管理栄養士として、嚥下評価を毎日の食支援につなぐ
——管理栄養士・井上彩さんの実践から 施設名:社会福祉法人養浩会 すずしろの里 鹿児島県肝属郡 見学日:2026年1月26日 取材協力:管理栄養士 井上 彩 さん 社会福祉法人養浩会 すずしろの里は、全国から入所者を受け入れている障害者支援施設です。身体障害、精神障害、知的障害のある方をはじめ、医療的な配慮が必要な方など、さまざまな背景をもつ方が入所されています。 施設の職種体制は、管理栄養士を中心に、PTが週3回1名、看護師4名、介護職が約30名です。今後は外国人介護人材の受け入れも予定されています。 「形のある食事」をあきらめないという考え方 すずしろの里の食支援の根底には、「できる限り形のある食事を続ける」という考え方があります。「食事」を毎日の楽しみの一つにしてもらうためには、安全は当たり前で、そして常に判断を伴う支援です。 井上さんは次のように話します。 「刻み食やミキサー食に一律で移行するのではなく、可能な範囲で形を残し、食への意欲や挑戦を支えたいという考え方が、施設全体にあります」 この思想には、前理事長夫妻の考え方が大きく
PLIMES Matsuda Saho
2月25日読了時間: 5分
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