皆野町の高齢者向け保健事業でGOKURIを活用 ー地域包括支援センター・清水病院の連携
- PLIMES Matsuda Saho
- 5月19日
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2026年5月13日、埼玉県皆野町のシルバー人材センター主催「ふれあい広場 出向きサービス」において、皆野町地域包括支援センターおよび医療法人 彩清会 清水病院 が連携し、GOKURIを活用した高齢者向け講座を実施しました。

本事業は、令和8年度高齢者の保健事業と介護予防事業の一体的実施事業の一環として位置づけられています。当日は多数の地域住民の方にご参加いただき、以下の2プログラムを実施しました。
口腔指導:オーラルフレイル予防 「GOKURIを活用してオーラルフレイルを予防しよう」をテーマに、GOKURIの紹介・体験を含む口腔体操中心の講座(50〜60分)を実施しました。清水病院言語聴覚士(ST)の伊藤氏が担当し、飲み込む力の重要性と日常的なセルフケアの方法をわかりやすくお伝えしました。
運動指導:骨折予防 「骨を強くして骨折を予防してみませんか?」をテーマに、運動を組み合わせた講座(50〜60分)を実施しました。清水病院の市川室長のもと、フレイル予防と身体機能維持の観点から実践的な内容をお届けしました。
参加者からの反響は大きく、6月以降も近隣の公民館を会場として継続的に実施することが決まっています。GOKURIは、こうした地域包括ケアの現場においても、オーラルフレイルの「見える化」と予防啓発のツールとして活用の可能性を広げています。


