top of page

加世田常潤高等学校の生活福祉科、授業でGOKURI体験

  • 執筆者の写真: PLIMES Matsuda Saho
    PLIMES Matsuda Saho
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分
鹿児島県立加世田常潤高等学校 生活福祉科のみなさん(障害者支援施設すずしろの里にて)
鹿児島県立加世田常潤高等学校 生活福祉科のみなさん(障害者支援施設すずしろの里にて

鹿児島県立加世田常潤高等学校(鹿児島県南さつま市)🔗は、生活福祉科において福祉・介護の専門的知識と技術の習得を目標に掲げる高等学校です。令和6年度文部科学省「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)重点類型プロフェッショナル型」に指定されています。

2026年2月にPLIMESは、同校を訪問し、介護福祉を学ぶ生徒の皆様に、介護テクノロジーとしてGOKURIを紹介しました。




当日は「生活支援技術」の授業内で、1年生から3年生および教員の皆様にご参加いただきました。嚥下のしくみなどについては学習済みであることを踏まえ、GOKURIの開発背景や現場での活用事例、取得できるデータについて説明しました。

あわせてクラッカーを用いた咀嚼・嚥下テストを実施し、機器の装着感と嚥下過程の可視化を体験していただきました。


後日、同県内の介護福祉施設でソフト食の試食や現場でのGOKURI活用事例の紹介を通じて、食支援の実際に触れられたとのご報告をいただきました。

生徒の皆様が「最期まで口から食べていただくこと」の大切さを改めて考える機会になったこと、また機器体験が具体的な実践イメージにつながったとのご感想をいただきました。

加世田常潤高等学校の関係者のみなさま、貴重な教育の時間にGOKURIの取り組みをご紹介させていただき、ありがとうございました。

bottom of page